ミッション

懸賞 2008年 10月 18日 懸賞

お昼過ぎに「ブー」ってドアを鳴らす音が。「こんな時間に郵便?」って思っていたら、主人が「何やら日本語で話してる」って。誰かな?って見たら、知らない人が二人立っている。


ミッションの方

「近くに住んでいるxxです」
でも、見かけないけど・・・
「キリスト教はご存知ですか?」
もちろん知っていますが、うちはイスラム教なんですが・・・
「そうなんですか。でも、聖書にイスラム教と同じことが書いてあるところがあります」
それは知っていますが・・・
「お子さんがいられるんですね」
誰だか気になるので、二人とも私のそばに来ていたので。でも息子はすぐにババの所へ。
「私も娘がいます。子育てに参考になる事が書かれていますので、是非読んでください」
もしかして、娘さんと一緒に来ているんですか?
「はい、私の娘です。19歳になります」

冊子を渡され、「良い一日を、さようなら」
娘は「バイバイ」って手を振っていました。

主人は「トルコでミッションをしていたら、ただでは帰れない」って。そういえば、ニュースでも拉致されたとか、殺されたって話を・・・
「こういうミッションは韓国人が多いけど、日本人もしているんだ」と主人。
「でも、女、子供に手を出さないよね?」
「・・・・」主人からの返事がない。

ふと気になったのが、「子育ての参考になります。」って言ってたけど、娘を連れて知らない人の家を訪問するのって危険では?私だったら知らない人の家を娘を連れて「もちろん一人でも」訪問したりはしないけど。
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by tavsan_chan | 2008-10-18 04:07 | ドイツの生活

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